2005年04月01日
江蘇省塩城市が4月15日に投資環境説明会
趙市長ら60余人が出席 新宿京王プラザで
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 中国江蘇省の塩城市は4月15日午前9時30分から東京・新宿京王プラザホテル5階「コンコード」で投資環境説明会を開く。同市が主催し、日中経済総合研究所が協力する。参加費用無料、要登録。問い合わせは同総研TEL/03-5796-0515.定員120人。
 
 趙鵬・塩城市長、王光文・東台市長、張礼祥・浜海県長、徐連寛・江蘇省塩城中大集団(自動車)総裁ら60余人が出席する。
 
 塩城市は上海から北500キロ(車で約2〜3時間)に立地、黄海に接して江蘇省では南京に次ぐ面積を持つ。人口79万6051人。丹頂鶴が飛来する自然環境をそなえている。天然ガスも埋蔵量が2,000億立方メートルに及ぶ。地元の自動車メーカーがある。
 
 誘致を望む産業としては自動車・部品、機械、繊維、農産品加工、風力発電機など。最も近い都市は南通市。