| 2005年04月28日 |
| 3月のエンプラ生産実績、前年比増は3品目 |
| 【カテゴリー】:実績/統計(行政/団体) 【関連企業・団体】:なし |
経産省が28日発表した3月の鉱工業統計速報によると、エンジニアリングプラスチックの生産は、7品目のうち3品目が前年比増加した。ふっ素樹脂の生産は16.7%増と大きく伸びたが、変性ポリフェニレンエーテルは4000トンを割り、2ケタ台のマイナス。 実績は以下の通り。単位:トン、( )は前年同月比増減率% 【ポリアミド系樹脂成形材料】 ◇生産 24,181(0.3) ◇出荷 24,020(▲3.7) ◇在庫 38,959(▲2.4) 【ふっ素樹脂】 ◇生産 2,309(16.7) ◇出荷 2,050(▲16.0) ◇在庫 4,219(11.2) 【ポリカーボネート】 ◇生産 37,448(2.1) ◇出荷 35,123(▲8.8) ◇在庫 33,818(▲15.9) 【ポリアセタール】 ◇生産 14,158(4.0) ◇出荷 13,346(▲9.5) ◇在庫 14,934(7.4) 【ポリエチレンテレフタレート】 ◇生産 86,562(4.7) ◇出荷 42,555(0.5) ◇在庫 88,445(43.9) 【ポリブチレンテレフタレート】 ◇生産 11,559(▲9.1) ◇出荷 8,912(▲9.6) ◇在庫 8,385(6.4) 【変性ポリフェニレンエーテル】 ◇生産 3,980(▲10.1) ◇出荷 5,650(▲20.0) ◇在庫 9,354(▲26.9) |