| 2005年05月20日 |
| 海南省と湖南省が6月20日に投資・商談会 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
中国の海南省と湖南省は合同で、6月20日午前10時30分から東京・内幸町の帝国ホテルで、投資を含む商談会を開く。両省政府が主催、中国大使館、ジェトロ、日本経団連、日本商工会議所、日中経済協会などが後援する。 海南省は中国最大のリゾート地として知られる面積3.5万平方キロの島で、農業と観光がGDPの55%を占める。産業は周辺の海底に200億〜300億トンの石油と15兆立方メートルの天然ガスが埋蔵されているとあって、米、独、オランダ、シンガポール、香港などからの投資が活発化している。重化学、ファインケミカルなどの産業も発達している。 湖南省は広東省の北西に位置している。中国最大の米作地帯で、茶油、柑橘、桐油などの生産も行われている。日系では日立製作所、関西ペイント、東洋電機、平和堂、三菱自動車系メーカーなどが進出している。 省都の長沙は中国ソフトウエアパーク(11ヵ所)の一つ。非鉄金属の埋蔵量も多い。問い合わせはレインボーインベストメント TEL/03-5786-1551。 |