| 2005年06月15日 |
| アラビア石油、イラク石油省と「技術協力」覚書調印 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
アラビア石油(本社:東京都品川区、坂本吉弘社長)は15日、イラク石油省との間で同国の石油上流部門で技術協力することになり、同日、覚書に調印したと発表した。一両日中にも東京で第1回共同運営委員会を開催し、以下の案件について協議を行う。 【1】イラク南部原油出荷施設の能力増強 (1)既存施設の出荷能力を応急的に増強するための新規出荷パイプラインの敷設に関する技術的検討 (2)出荷能力増強のため、井戸元から沖合積出ターミナルまでを含む施設全体のリハビリ/更新に関するマスタープランの策定 【2】イラク石油技術者の日本における技術研修(防食技術、電気施設の保守・点検、原油生産情報のデータベース化) 【3】イラク南部に位置する既発見未発見油田であるツーバ油田(期待生産量30万バレル/日)の油層モデル構築および開発計画策定のための共同研究 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1118824060.tif |