| 2005年06月28日 |
| 広州南沙が7月12日に投資環境説明会 |
| トヨタがすでにエンジン工場を操業 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
中国広東省の広州南沙開発区は7月12日午後2時から、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで投資環境説明会を開く。劉海涛・同区建設指揮部副総指揮を団長に一行12名の代表団が来日する。主催は広州市国際投資促進中心、同指揮部、南沙平謙自動車産業園開発有限公司。日本国際貿易促進協会、三井住友銀行が協力、駐日中国大使館、日本自動車部品工業会、日中投資促進機構、ジェトロが後援する。 説明会では自動車工業団地の基本インフラ、入所企業の進出形態や提供可能なサービスなどの情報が供与される。広州市周辺には日産、ホンダ、トヨタの日系三大自動車メーカーが進出、広州南沙開発区はトヨタが立地して、部品メーカーも相次いで参加している。 同区の面積は330平方キロ。周囲に広州、深せん、珠海、香港、マカオの5つの国際空港を持つ。トヨタはすでにエンジン工場の操業をはじめているが、2010年には完成車年100万台の販売を予定している。 |