| 2005年06月29日 |
| BASF-YPC、南京石化スタート、商業生産開始 |
| 【カテゴリー】:海外(原料/樹脂/化成品) 【関連企業・団体】:なし |
BASFとSINOPECの50/50のJV、BASF-YPCは28日、南京の600千トンのナフサクラッカーと9つの誘導品が予定通り商業生産を開始したと発表した。 BASF-YPCの投資額は29億ドル、単一投資としてはBASFにとって140年の歴史でも最大のもので、BASFのアジア太平洋地域戦略の中心となる。 商業生産を開始した誘導品は下記の通り。 ▽LDPE(低密度ポリエチレン) 400千トン ▽エチレングリコール 300千トン ▽アクリル酸 160千トン ▽アクリル酸エステル 215千トン ▽オキソアルコール 250千トン ▽蟻酸 50千トン ▽プロピオン酸 30千トン ▽メチルアミン 36千トン ▽ジメチルホルムアミド 40千トン |