2005年07月26日
ITは経営の「手足」から「心臓」へ CIOの使命
9月6,7日に「ITガバナンス2005」新宿で
【カテゴリー】:行政/団体(経営)
【関連企業・団体】:なし

 ITは企業経営の手足から心臓へ、業務効率化、コスト削減のツ0ルから経営の原動力へ進化しているとの認識を深め、課題解決に役立てようと「ITガバナンス2005」が9月6日、7日の両日、東京・に新宿のセンチュリーハイアット東京で開かれる。
 
 松田昌士・JR東日本会長(デジタル時代の功罪)、宇治則孝・NTTデータ常務(企業価値の創造)、坂井陽一・シャープ顧問、縣厚伸・イオン常務、新宅正明・日本オラクル社長らの基調講演、基調パネルなどが行われる。
 
 参加対象は経営者、最高情報責任者(CIO)、IT部門の管理職、経営・企画部門の管理職、事業戦略部門長、ITコーディネータなど。みどころは「CIOパネル」(変化するCIOの使命)、「ユーザーの指向事例」、「ITユーザーによるITガバナンス公開討論」など。
 
 またITの使命として「組織と人材」、「投資と効果」、「基盤/EA」、「企業リスク」の4要素をあげている。有料(1人32,000〜50,000円)。(社)日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)の主催。問い合わせはTEL/03-3481-3608。