| 2005年08月01日 |
| LG化学、アクリル酸を8万トン増強、合計能力24万トンへ |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
LG化学は2007年末までにアクリル酸の第4プラントを建設すると発表した。能力は8万トンで、完成すれば合計能力は24万トンとなる。 LG化学はこれまでの3つのプラントでは日本触媒の技術を使用しているが(但し酸化触媒は1988年以降、自社触媒を使用)、今回は自社で開発した技術を使用する。LG以外で自社技術を持つのは、日本触媒、BASF、三菱化学のみ。 増強の理由は中国の需要の伸びで、LGの需要予測では2004年から10年までの需要の伸びは世界全体で4%、韓国で5%に対し、中国の伸びは13%と見ている。 |