2005年08月02日
山東省招遠市が第3回国際宝飾展覧会、中国最大の金産地
8月26日〜29日、現地費用無料
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:なし

 中国最大の金産地である山東省の招遠市は8月26日から29日まで、中国黄金協会との共催で国際宝飾展覧会を同市の黄金珠宝首飾城で開く。
 
 同市は山東省の北西部にあり青島から車で1時間50分、煙台から1時間20分の距離、春雨の産地としても知られる。電子・情報産業や自動車部品などの産業開発区を造成する一方で中国北方最大の金加工基地、集散センターをめざして貴金属加工団地も完成し、アメリカ、ドイツ、韓国などの外資を誘致している。国内の香港、上海、煙台、深せんからも加工関係業者が進出している。
 
 同展覧会は03年にはじめてことし3回目。昨年は120億円の商談が成立した。貴金属加工業者、卸売り業者、PR機関などの参加を求めているが、出展者には1ブース(15平方メートル)、金庫などを無料で提供する。
 
 同展覧会の開催中は青島、煙台両空港から送迎バスを用意(空港までの旅費、往復約8万9,000円は自己負担)し、食事、ホテルは無料。問い合わせは招遠市東京商務処、TEL/03-5835-0835、FAX/03-5835-0836、携帯/090-9391-9727。
 
 なお、展示品は金、プラチナ、真珠などのアクセサリー、ダイヤと宝石アクセサリー、ゴールドバー、他の貴金属製品、工芸品、加工機械、パッケージ類など。