| 2005年08月08日 |
| 大慶煉化の30万トンPPプラント生産開始 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
(上海発=特約) PetroChinaの子会社、大慶煉化(Daqing Refining & Chemical Co)はこのたび、黒龍江省大慶市で30万トンのPP設備をスタートさせた。2002年9月に政府の認可を得て、2004年3月に着工したもので、Basellの技術を使用し、投資額は1億5,200万ドル。PetroChinaは2003年にBasellとの間で、大慶と蘭州の30万トン、大連の20万トンのPPの技術導入契約を締結している。 原料プロピレンは一部を自社製油所から、残りを同じくPetroChina子会社の大慶石油化学から供給を受ける。 中国のPP輸入量は以下の通り。 2001年/209万トン、2002年/244万トン、2003年/273万トン、2004年/291万トン。 |