| 2005年09月15日 |
| 中国商務部、日本・韓国などのオクタノールにダンピング調査 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
中国商務部は15日、公告2005年第58号を出し、韓国、サウジアラビア、日本、EUとインドネシアを原産とする輸入オクタノールに対してダンピング調査を開始すると発表した。 本年7月15日に、シノペック斎魯支社、吉林化学工業、北京東方石油化学工業等が国内メーカーを代表してダンピング調査を要請、商務部が検討していた。 対象は関税番号 29051600のの Octanol (octyl alcohol) 。 今回のダンピング調査対象期間は、2004年3月31日から2005年3月31日まで、また国内産業に対する影響の調査対象期間は、2001年1月1日から2005年3月31日となっている。 調査は9月15日に開始し、来年9月15日までに終了する。場合により2007年3月15日まで延長できる。 |