| 2005年09月21日 |
| 中国政府、日本・韓国などのエピクロルヒドリンに「ダンピング」仮決定 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
中国商務部は、21日付の公告第57号で、日本・韓国・ロシア・米国を原産とするエピクロルヒドリンについて、ダンピングがあったとする「クロ」の仮決定を下したと発表した。昨年12月28日から調査を行っていた。 これに伴い、同日以降該当製品を輸入する業者は、仮決定で定められた各社のダンピング幅を保証金として税関に支払うこととなる。 各社の保証金は以下の通り。 日本企業 鹿島ケミカル 7.8% その他 71.5% ダイソー 0% (ダンピング幅は0.9%で微小なためルールによりゼロに) 韓国企業 HAN WHA CHEMICAL CORPORATION 4.5% Samsung Fine Chemicals Co., LTD 4.3% その他 71.5% ロシア企業 The Joint Stock Company Kaustik 23.0% Usoliekhimprom 8.6% その他 71.5% 米国企業 The Dow Chemical Company 4.3% その他 71.5% <関連記事> http://www.chem-t.com/cgi-bin/passFile.php?NCODE=15286 |