2005年10月03日
常州市が10月27日に東京で投資環境説明会
東芝、日立、富士通、コマツ、ブリヂストンなどが進出
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:なし

 江蘇省常州市は10月27日午前10時半から東京・紀尾井町のホテルニューオータニで投資環境説明会を開く。王偉成・市長を団長に市や企業の幹部、14氏が来日する。日本国際貿易促進協会が協力、駐日中国大使館、日中経済協会、日中投資促進機構などが後援。参加無料、要登録。問い合わせは国貿促、TEL03-3506-8281
 
 同市は長江デルタの中心にあり、面積4,375平方キロ、戸籍人口380万人で04年のGNPが136億ドル、一人当たり3,800ドル。上海から160キロ、南京まで100キロ。上海−南京、南京−杭州、沿江の各高速道路が通り、長江と京杭運河が縦横に走っている。
 
 外資の進出企業は3,800件、04年の対外貿易額は68億ドル(うち輸出46億ドル、対前年比30%増)。日系企業の投資は6月末現在で約400件、東芝、日立製作所、コマツ、ブリヂストン、富士通、富士重工業、新日鉱ホールデングス、新日本製鉄、三菱商事、三井物産、丸紅、伊藤忠商事、住友商事などが進出している。
 
 当日、東京製綱、東芝(変圧器)、コマツが現地での経験を説明する。