| 2005年10月11日 |
| DSM、SBR事業から撤退 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
DSMはSBR事業を投資会社のLion Chemical Capitalに売却すると発表した。認可を待ち、年内に取引を行う。SBR事業はDSM Copolymer社の事業の一部で、米ルイジアナ州バトンルージュに工場がある。 DSMでは企業戦略「ビジョン2005」でライフサイエンスや機能材料に特化したスペシャルティ企業への転換を目指しているが、これはその一環となる。 Lion Chemical Capitalは投資会社で、2004年に北米最大のゴムのコンパウンド事業をPolyOne社(Geon とM.A. Hannaの統合会社)から買収している。 |