| 2005年10月11日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| PSPの9月の出荷は再度前年割れに | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1〜9月計は前年同期の横並び | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【カテゴリー】:実績/統計(行政/団体) 【関連企業・団体】:なし |
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発泡スチレンシート工業会が11日に集計したところによると、同シート(PSP)の9月の総出荷数量は9,850トンとなった。前月の実績を8.7%上回っている。しかし前年同月に対比すると3.9%減となる。8月は前年同月を0.9%上回ったが、9月は最大消費品種のトレー反が前年比7.4%減と不振であったのが響いて再び前年同月割れとなった。 この結果、今年1月から9月までの累計は8万4,360トンとなった。前年同期比は99.9%なのでほぼ横並びということになる。品種別では、一般反が5.9%伸びてトレー反その他の縮小をおおむねカバーしている点が注目される。 もっとも、同シートメーカー筋によると、トータルの出荷数量が前年同期並みにとどまっているのは、同シート各社が需要家の要請に対応して引き続き製品の薄肉化に取り組んでいることによる面が大きく、枚数ベースの出荷数量は前年同期を上回っているという。
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