| 2005年10月24日 |
| 北京のIT・サイエンスパークが日本企業誘致へ |
| 「中関村」清華科技園の大学企業3社、ビジネス交流 |
| 【カテゴリー】:海外(行政/団体) 【関連企業・団体】:なし |
川崎市経済局とジェトロ横浜・川崎は、北京の中関村で事業展開するサイエンスパーク関係者とソフト開発、VFX(視覚効果)処理、人材教育の企業3社を交えてビジネス交流を行った。ジェトロのローカル トウ ローカル産業交流事業の支援を受けた。 川崎市ではアジアからの対日投資、ビジネスチャンスの拡大をはかる施策として、「アジア起業家村構想」を進めており、中関村への参加とともに中国企業の受け入れも考慮したい意向である。 中関村は中国政府が産学協力のサイエンスパークとして構築してきたもので、北京大や清華大などの有力大学が中心となって学園都市の建設を進めてきた。今回のビジネス交流会では清華大が産学連携を推進するために設立した清華科技園のグループが来日した。同園にはNEC、東芝、P&Gなどの外資企業も参加している。(ホームページアドレスはwww.thsp.com.cn/en/index.asp) 中国企業はまず清華紫光股分有限公司。清華大の子会社。IT関連企業として上場している。デジタルエンターテイメント事業部が映画、ドラマなどのVFX処理および技術者の育成などでの交流や日本の映像コンテンツの中国市場での販売を望んでいる。(アドレスはwww.thunis.com/thunis/survey/t-01-eng.htm) JAVA、J2EE、XML、NETなどを利用するソフト開発公司の北京英泰科隆科有限公司は日本からの開発案件の請負業務の拡大と中国進出を希望する日本のIT企業との業務提携をのぞむ。日本語ができる中国人のSEを抱えている。02年から東芝グループ各社のオフショア開発を行っている。(アドレスはwww.intechno.com.cn/index-japan.html) 北京厚徳人力資源開発有限公司は清華大のグループ企業。社員研修の請負業。日本の研修ノウハウの購入や業務提携をのぞんでいる。(アドレスはwww.hodehr.com/introduction.htm) 問い合わせはレインボーインベストメントTEL03-5786-1551、FAX03-5786-3466 |