| 2005年11月04日 |
| 「光触媒反応の最近の傾向」第12回シンポ、12月6日 |
| 東大山上会館で 藤嶋会長が出席 NOX除去テントなど |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
東京大学先端科学技術センターの光機能材料研究会(藤嶋昭会長)は、12月6日午前9時50分から、文京区本郷の東大安田講堂山上会館で「光触媒反応の最近の傾向」をテーマにした第12回シンポジウムをひらく。参加申し込みは11月11日まで。参加費は一般1万円、学生2,000円、研究会員8,000円。 酸化チタン触媒と光を反応させて空気浄化や殺菌をする技術は、さまざまな分野に応用され、成長が期待されている。 招待講演プログラムでは、 ◇光触媒テントによるNOX除去効果の提案(太陽工業) ◇光触媒を利用したビル冷却システムの実証研究(光触媒利用放熱部材開発コンソーシアム) ◇共願特許ネットワークからみた光触媒市場(先端科学技術センター) ◇セルフクリーニングを中心にした動向(同) ◇光触媒製品の規格化について(光触媒製品フォーラム) などが予定されている。製品や可視光応答の光触媒サンプル展示も行われる。 |