| 2005年11月30日 |
| 西部の寧夏回族自治区が12月14日に投資・観光説明会 |
| 日系40社余が進出 フェロシリコン、金属マグネなど輸出 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
中国陜西省西側に接した寧夏回族自治区が日本企業の投資を歓迎、12月14日午前10時から東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、同区の観光・投資説明会および商品展示説明会を開く。海巨増・同区人民政府顧問、雷志明・人民政府副秘書長、王久彬・銀川市副市長や企業家46氏が出席する。日本国際貿易促進協会が協力、駐日中国大使館、日中経済協会、ジェトロ、ANAが後援する。参加無料、要登録。 問い合わせは国貿促TEL/03-3506-8261、FAX/03-3506-8280 同区の総面積は6.64万平方キロ、総人口587万人、うち回族202万人(35%)。1958年に成立した同区に、日本政府は医療衛生、教育、砂漠化対策環境保護事業など18プロジェクトに34億円の無償援助を行っている。 日本からは化学、冶金、機械、軽工業、紡績などの業種に4,305万ドルが投入されている。2004年の対日貿易額は1万6,271ドル、うち輸出は1万2,804ドル。輸出の商品はフェロシリコン、金属マグネシウム、ランタンなど。輸入は電力部品、旋盤部品、医療器械など。エネルギー、農業、観光などにも優位性がある。同日は寧夏の産業と資源、区都銀川市の発展状況などが紹介される。 |