| 2005年12月09日 |
| エンジニアリング業界 10月の受注好調 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省が9日発表した10月の特定産業動態統計(速報)によると、エンジニアリング業の受注高は前年同月比21.8%と、2カ月連続の増加となった。内訳を見ると、「国内」は電力・プラントシステム、化学プラント及び鉄鋼プラントなどの受注があって16.7%の増加、「国外」は、東南アジア向けの貯蔵・輸送システムの大口案件や電力プラントの受注があったことから同57.9%の大幅増加となった。 受注高計は前年同月比121.8%の617,690百万円だった。国内は同116.7%の517,464百万円、国外同157.9%の100,226百万円。 プラント別では、電力プラント・システムの149,057百万円(前年同月比120.5%)がトップ、次いで通信プラント・システム96,572百万円(102.6%)、化学プラント67,111百万円(168.0%)、鉄鋼プラント26,456百万円(439.8%)の順だった。 |