2006年01月05日
11月のエチレン換算輸出入、出超幅拡大続く
【カテゴリー】:実績/統計(行政/団体、原料/樹脂/化成品)
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 経産省化学課は5日、05年11月のエチレン換算輸出入を発表した。前年同月に比べて輸出が13.2%増と大幅増加し逆に輸入が減少した結果、バランスは17万3,800トンとなり出超幅がさらに拡大した。出超幅の前年比増は8月以降4カ月連続となる。
 
 11月のエチレン換算輸出量は、前年同月比13.2%増の20万2,000トン、これに対して輸入量は同3.4%減の2万8,200トンだった。生産量に占める輸出比率は30.7%、内需に対する輸入比率は5.8%となった。
 
 対象16品目のうち、輸出が前年を上回ったのは8品目、減少したのも8品目と同数だったが、エチレンの輸出が前年比42%増の3万8,8979トンと増えたことが製品換算輸出量を押し上げた。
 
ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1136428448.tif