| 2006年01月12日 |
| 「総合医療展2006」 18、19日パシフィコ横浜で |
| 治療技術、予防医療システムを患者主体に提案 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
予防と抗加齢の医療を一堂に集めた「総合医療展2006」と関連のセミナー、シンポジュウムが1月18,19の両日、パシフィコ横浜で開かれる。 集団医療からオーダーメイドの医療、多様化した医療サービスの提供が模索される中で、保険診療と自費診療を併用する「混合診療」が一部解禁されるなど、医療サービスのあるべき姿が変わりつつある。 また医療消費者である国民の多くが選択できる医療サービスを求め、痛みをとり、癒してくれる医療、さらに歳をとっても若く、美しく、健康でありたいというオプティマル・ヘルスを望む意識が高まっている。こうした医療を取り巻く環境変化を踏まえ、患者主体の治療技術、予防医療システムを提案するのが同展のねらいである。 主催は総合医療展事務局、CMPジャパン(TEL:03・5296・1009、1017、http:// www.togo-expo.com)。日本統合医療学会、日本補完代替医療学会、日本抗加齢医学会、日本未病システム学会、日本ホリスティック医学協会など10団体が協賛。出展は約130社、180小間。当日入場費3,000円、事前登録者は無料。 セミナーは「なぜ、統合医療が必要なのか」(新宿区医師会)、「代替補完医療のガイドラインとエビデンス」(金町中央病院)、「医療制度改革と今後の病医院経営」(大阪市大)「血管内皮て何?高血圧・動脈硬化の深い縁」(国立循環器病センター)、「メタボリックシンドロームと栄養」(日本糖尿病学会)、「肩こり・冷え性・更年期障害と血管内皮」(総合医科学研究所)など16テーマ。展示品は医療用サプリメント、特定保健用食品、栄養機能食品、健康食品、免疫療法、温熱治療器、臨床検査、各種検査機器、受託試験、濃縮酸素など。 |