| 2006年02月02日 |
| 中国河北省の唐山市が2月22日に現地視察団 |
| 上海・浦東、広東・深センに次ぐ開発プロジェクト |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
中国河北省の唐山市が、開発中の高新技術開発区、曹妃甸工業区向け投資環境視察ツアーを2月22日から26日までの5日間の日程で派遣する。同市は昨年11月に東京で企業誘致セミナーを実施、参加者の要望に応えて視察ツアーを迎えることになったもの。 唐山市の産業区開発は中国の第11次5カ年計画(06-10年)の中でも最大級のもので、第一期として粗鋼年産2,000万トン設備(07年完成予定)を建設、続いて石油精製、石油化学、火力発電所、物流センターなどの設備を建設する。投資規模は約2,500億元。 市は北京から154キロ、天津から108キロの距離。渤海湾に面している。総面積1万3,472平方キロ、人口710万人、うち都市人口300万人。すでに鉄鋼、セメント、化学、薬品、機械、エネルギー、電機、石炭、LPG備蓄などの産業が発達している。 日系企業では松下電器産業、アイシン精機、神戸製鋼所、関東精密機械などが進出している。 視察団の日程は2月22日に北京か天津空港へ、23日に唐山市トップと会談、唐山市高新技術開発区を視察、日系企業視察、24日に曹妃甸工業区および港湾視察、同区責任者と会談、25日に市内の世界遺産(清東陵)視察、26日帰国。航空費は自己負担(約6万6,000円)。定員30人。 問い合わせは唐山市政府日本事務所(Tel:06-6225-1300、大阪市西区江戸堀センタービル9F) Eメール:tangshan-jo@e-tangshan.cn、 |