| 2006年02月06日 |
| 昨年11月の「上海国際工業博覧会」入場者は28.5万人 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
2005年11月、中国・上海で同国最大規模といわれる工業総合見本市「第7回上海国際工業博覧会」が開催されたが、同博覧会事務局からこのほど、期間中28万人を超える入場者があったなど、次の通り報告があった。 第7回上海国際工業博覧会は2005年11月4日〜9日に開催された。全体で1,306社(3,418小間)が出展し、うち海外出展者は21カ国・240社(930小間)が出展した。海外出展規模は全体の約3割を占めた。日本はドイツに次ぎ、第2位の規模だった。 また、展示会の「専門化」と「商業化」を高めることを追求した結果、来場者は284,900人で、うち全体の7割以上を占める206,000人は商業目的の来場者だった。海外からは日本、アメリカをはじめとする59ヵ国から12,700人が来場した。 なお、上海国際工業博覧会は今年から「中国国際工業博覧会」に昇格し、中国で唯一の国家級工業総合展となるという。 |