| 2006年02月10日 |
| 東京理科大学「産学官交流シンポジウム」23日開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
東京理科大学と先端材料技術協会は2月23日、千葉県野田市および流山市、野田市商工会議所、同市関宿商工会、流山市商工会と合同で“生活の中の身近なテクノロジー”をテーマに「産学官交流シンポジウム」を開催する。 野田市にキャンパスのある東京理大と、大学内に支部をもつ先端材料技術協会が地域の中小企業に交流の場を提供する。産学官が連携して地元産業の活性化・発展を図ろうというもので、今回が16回目。 シンポジウムは“生活の中の身近なテクノロジー”をテーマに、東京電力・環境部環境グループの田中丈夫氏が「快適な環境と電気の関係」について講演したあと、「人間とロボットの共生」と題し、わが国ロボット研究の第一人者である同大学工学部の小林宏助教授がスピーチする。小林助教授はアンドロイドロボット「SAYA」のデモンストレーションや、介護マシンの実演を行う。このあと交流会を開催。会費:3000円。一般の参加自由。 問い合わせはTLO・東京理科大学科学技術交流センター(Tel:03-5225-1089) |