| 2006年02月17日 |
| 経産省、GHS危険有害性分類結果を公表 |
| 【カテゴリー】:環境/安全(行政/団体) 【関連企業・団体】:なし |
経産省は、GHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)に基づくMSDS(製品安全データシート)や表示(ラベル)作成の際の参考になるよう、これまでに分類マニュアルや毒性分野に関する技術指針を作成してきたが、このほど、危険有害性分類に関する第1回公表を行うと発表した。 今回公表するのは、法令によるMSDS交付対象物質約1,500物質のうちの一部、労働安全衛生法に関係する98物質で、分類マニュアルと技術指針に基づいて行った分類結果を公表する。 (詳細は下記ホームページ参照) ◇経産省 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kokusai/GHS/index.htm ◇独立行政法人製品評価技術基板機構(NITE) http://www.safe.nite.go.jp/ghs/index.html |