| 2006年03月16日 |
| 「光触媒工業会」発足 161社が会員参加 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(新製品/新技術) 【関連企業・団体】:なし |
「光触媒製品の普及と技術の向上を図ろう」という、「光触媒工業会」の設立総会が16日午後、東京・大手町のホテルで開催され組織や運営方針を決める。光触媒技術は、わが国が世界に先がけて原理を発見したといわれるだけに、産業化も急速に進み、幅広い製品が出回っている。正式発足は4月1日からだが、参加企業数はすでに161社を数えている。 工業会の初代会長には、太陽工業の能村卓取締役、副会長には松下電工の高濱孝一部長と積水樹脂の西尾是伸取締役技術研究所長が選出される予定。また理事に石原産業の奥田春夫部長ら23氏の就任が決る。事務局は当面、東京都世田谷区の太陽工業内に置く。 工業会は今後、光触媒製品の健全な普及を図るため、製品規格の策定や認証マークの運用などを行う。さらに消費者への光触媒製品に対する理解の促進、国際規格の制定などにも努力していく方針だ。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1142480659.tif |