| 2006年03月22日 |
| 中国、日本と台湾原産のPBT樹脂のダンピング調査でクロの仮決定 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
中国商務部は22日、公告2006年第15号を出し、日本と台湾原産の輸入PBT樹脂のダンピング調査でクロの仮決定を下したと発表した。昨年6月6日から調査を行っていた。 これに伴い、同日以降該当製品を輸入する業者は、仮決定で定められた各社のダンピング幅を保証金として税関に支払うこととなる。 各社の保証金は以下の通り。 1.台湾地区 ・長春人工樹脂(Chang Chun Plastics ) 12.78% ・その他 17.31% 2.日本 17.31% |