| 2006年03月27日 |
| 山東省の荷澤市と淄博市が投資環境説明 |
| エネルギー新興拠点・桐製品と電力・石油・医薬の地域 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
山東省の荷澤市と淄博市は3月30日と31日に、それぞれ東京の浅草と蒲田で以下のような投資環境説明会を開く。 問い合わせは連絡担当(喬徳水)TEL0479-79-7933、携帯090-9346-3540。参加無料、要登録。万博東方国際投資が協賛。 <荷澤市> 3月30日午後2時30分から、東京・西浅草の東京ビューホテル(TEL03-3847-1111)で。夏魯青副市長が出席する。 市は山東省の西南に位置し、江蘇省、河南省、安徽省と接する黄河の沖積平原。穀物、綿、植物油、林業などの産地。羊の飼育数が全国1、牛は3位。100社以上の日本企業が進出、木製品、アパレル、皮革、野菜などを手がけている。 累計投資額が8,000万ドル、日本向け輸出額は年5,310万ドルとなっている。内訳は桐製品53%、野菜15%、アパレル11%など。近年は石炭、天然ガスなどが発見され華東地区最大の新興エネルギー拠点としても注目されている。 <淄博市> 3月31日午後1時から、東京・蒲田の三井ガーデンホテル(TEL03-5710-1131)で。韓副市長が出席する。主催は市対外貿易経済合作局。 市は山東省の中部にあり、総面積5,938平方キロ、人口416万人。GDP1,430億元。済南空港へ70キロ、青島空港へ210キロの距離。高速道路が発達している。 産業は石油、医薬、建築材、冶金、電子情報など、05年の総生産額は3,160億元を超えた。同市の発電容量は1日当たり490キロワットアワーで山東省の第1位。農業では穀物、野菜、畜産、淡水養殖などが盛ん。 |