| 2006年05月09日 |
| 広東省深セン市が23日大阪、24日名古屋で投資説明会 |
| 港湾物流を拡大、自動車用電子部品などの産業を誘致 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
広東省深セン市は5月23日午後2時から大阪・中央区の大阪商工会議所で、また24日午後2時から名古屋・中区のホテル名古屋ガーデンパレスで、同市の王暁春・貿易工業局副局長が出席して投資環境説明会を開く。名古屋ではとくに自動車部品および関連産業について重点的に説明する。 同市は隣接する広州市にホンダ、日産自動車、トヨタ自動車、いすゞ自動車などが相次いで進出し、その周辺都市には多くの部品メーカーが進出していることから、これまでに発展してきた電子などのハイテク業種を生かし、カーエレクトロニクス産業や物流の集積を図ろうとしている。 大阪ではカーエレクトロニクス産業のほか、同市が07年末までに力を入れることになった機械、家電、服装、紡績、時計、家具、ジュエリー、自転車の8業種も含めて紹介する。 入場無料。要登録。 問い合わせは名古屋が東海日中貿易センター(TEL:052−219−4820)、深セン市駐日経済貿易代表事務所(TEL:03−5733−2244)。名古屋商工会議所、日本自動車部品工業会、三菱東京UFJ銀行、監査法人トーマツ、ANAが後援。ブラザー工業が経験談。 大阪は大阪商工会議所(TEL:06−6944−6400)、同代表事務所。大阪府、近畿経済産業局、日中経済貿易センター、JETORO大阪本部などが後援。 深セン市は人口828万人、面積1,953平方キロ。中国で最初に対外開放された都市でこれまでに外資1万9,000社、うち日系500社が進出している。05年の市のGDPは615億ドル(対前年比15%増)、対外貿易額1,812億ドル。 |