| 2006年05月15日 |
| 河南省の鄭州市が23日に経済環境説明会 |
| 発展する市東側の高新技術産業開発区 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
河南省の省都・鄭州市は5月23日午後4時から東京・赤坂の日本自転車会館ホールで、鄭州高新技術産業開発区の経済環境説明会を開き、日系企業との合作、提携を呼びかける。 国際貿易促進協会、日中経済協会、日中協会、日中経済発展センター、日中協力促進会が後援する。入場無料。要登録。申し込みは日中経済発展センター(TEL:03−5628−7070、FAX:03−5628−7071)。 鄭州市から、きょう(龍の下に共)立群副市長(団長)や李建民同開発区管理委員会主任ら41名が出席する。 同市には省レベルの経済開発区(西側)があるが、目下、新しい高新技術産業開発区を中心に計画の拡大をはかろうとしている。 これまでは日産自動車系の大型・中型バスや石炭、アルミ、紡績などの産業が発展してきた。人口約300万人。市は中華民族の祖といわれる黄帝の生誕地で、黄河が流れ、少林寺拳法でも有名。 |