| 2001年08月24日 |
| チャンドラアスリ、9月日から操業再開の見込み5 |
| エチレンプラントの運転トラブル解消へ |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
7月中旬から操業停止状態を続けているインドネシアのチャンドラアスリのエチレンプラントは、9月5日から再稼動となる模様。 チャンドラアスリは、年産54万トン能力のエチレンプラントと、同10万4,000トンのHDPEプラント、同24万5,000トンのL-L/HDPEスイングプラント、同24万トンのPP設備等を有する同国唯一の総合石油化学企業。今年7月中旬に定修のため運休に入り、当初は8月中旬に再稼動する予定であったが、実際には繰り延べとなっている。これはメカニカル・トラブルの発生によるものと伝えられ、いつ操業が再開されるかがアジアの石化関係者の間で注目されていた。 それがここにきて、間もなくトラブルを解消できる見通しになってきたといわれる。ただし、ただちに高率操業できるかどうかはまだはっきりしないという。 |