| 2006年05月18日 |
| 「2006NEW環境展」5月23日から4日間 |
| 552社、東京ビッグサイトで開催 第15回 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
循環型社会の構築や廃棄物の適性処理とリサイクルを目指す2006NEW環境展が、参加552社、2,357小間と過去最大の規模で23日から4日間、東京ビックサイトで開かれる。 23日には午後2時15分から地球環境問題の世界的な権威、レスター・ブラウン氏(元農務省國際農業開発局長、環境と経済を融合するエコ・エコノミーを提唱)が「環境時代の新しい経済=石油と水不足時代の新経済システム」をテーマに講演する。 参加費は展示会入場を含め2,000円。問い合わせは事務局日報エベント(TEL:03−3262−3562) 愛・地球博の巨大緑化壁「バイオラング」を裏で支えた活水システム、多機能で吸水性と保水性に優れた水やり不要の屋上緑化システムなども展示される。 出展分野は新・省エネ、バイオマスの技術、ヒートアイランド対策、環境学術研究/TLO関連、環境対応の包装材・容器・新素材・エコ・グリーン製品、環境浄化・土壌環境対策、水環境・汚泥関連、収集・搬送・回収関連、焼却・熱分解、破砕・選別関連など。 また、展示場を地球温暖化対策、サーマル、環境測定分析・計量・IT・ソリューション、水環境・土壌、環境安全、バイオマスプロダクツ、廃棄物処理、屋外展示など10ゾーンに分け、見やすくする。 |