| 2006年05月19日 |
| 人とくるまのテクノロジー展2006 自動車技術会 |
| 24日から3日間 パシフィコ横浜で開催 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
自動車、部品、材料、テステング、カーエレクトロニクス、出版など自動車関連全産業が出品する「人とくるまのテクノロジー展2006」が5月24日から3日間、パシフィコ横浜で開かれる。 今回は過去最高の340社、850小間の出展。ポリアミド46樹脂、複層型DLC、耐熱PVDコーテングなども展示される。入場無料。 問い合わせは自動車技術会(TEL:03−3262−8214。E-mail:tenjikai@jsae.or.jp) ITSと環境、振動騒音・音質、アルミニウム加工の方向性、材料、ドライブレコーダの活用例などのフォーラム(テキストは3,000円)や渡辺捷昭・トヨタ自動車社長の講演「サステナブル モビリティ社会への取り組み」も行われる。 <エプソングループが電子デバイスを展示> この展示会に初めて出品するエプソングループは、セイコーエプソン、三洋エプソンイメージングデバイス、エプソントヨコムの3社がカーエレクトロニクス用電子デバイス製品を国内外の自動車、電装業界にアピールする。 それぞれ半導体デバイス、液晶デバイス、水晶デバイスを出展する。半導体デバイスの目玉製品はドライブレコーダーに採用されているネットワークカメラコントローラIC。バックライトのリアルタイム自動調光のデモンストレーションも行う。 水晶デバイスでは、水力発電用ダムなどの水位測定に使われている水晶振動子利用の水晶圧力センサーで、会場の気圧を検知し、デジタル表示する。また、タイヤの空気圧や車内の与圧を高精度で計測できることをアピールする。 さらに車載用アプリケーションを運転席や助手席から体感する「コックピット」もブース内に設置する。 |