| 2006年05月24日 |
| 中国、日米などの「スパンデックス」にダンピング仮決定 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(海外) 【関連企業・団体】:なし |
中国商務部は24日、公告第33号を出し、日本・シンガポール・韓国・米国・台湾原産の輸入Spandexに対するダンピング調査で「クロ」の仮決定を下したと発表した。昨年4月13日から調査を行っていた。 (既報 http://www.chem-t.com/cgi-bin/passFile.php?NCODE=16029 ) これに伴い、同日以降該当製品を輸入する業者は、仮決定で定められた各社のダンピング幅を保証金として税関に支払うこととなる。 各社の保証金は以下の通り。 日本: オペロンテックス 13.87% その他企業 61.00% 注 オペロンテックスは東レ(50%)とインビスタ(50%)のJV シンガポール: INVISTA (Singapore) Fibres Pte. Ltd. 11.50% その他企業 61.00% 韓国: Hyosung Corporation 0% TongKook Corporation 0% Taekwang Industrial Co.,Ltd. 0% その他企業 61.00% 台湾: FORMOSA ASAHI SPANDEX CO., LTD 5.09% その他企業 61.00% 米国企業 61.00% |