| 2006年05月30日 |
| 南通市が6月8日に投資環境の説明会 |
| 来年、蘇通長江大橋が完成 産業集積へ |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
江蘇省南通市は6月8日午後2時から東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、同市の投資環境説明会を開く。王徳忠・党委員会副書記、陳徳新・経済技術開発区管理委員会主任ら18名が出席する。みずほフィナンシャルグループが協力、国際貿易促進協会が後援。 南通市は長江河口の北岸にあり、中国10大港の一つ。面積8,001平方キロ、人口782万人。05年のGDP1,479億元、外資6,821社が進出している。中国、84年の14沿岸経済開放都市の1つ。日系企業の代表は王子製紙。 交通の要所だが、来年中に蘇州—南通間の蘇通長江大橋が完成、崇明島—啓島、崇明島—開門間の大橋と合わせて上海、南京、杭州、連雲港などを繋ぐ高速道路網の地理的優位性が高まる。 問い合わせはみずほコーポレート銀行中国営業促進部(TEL:03−5220−8739) |