| 2006年05月30日 |
| 山東・煙台市が6月1日に投資説明会 |
| 孫永春・市長が来日 横浜・コンチネンタルホテルで |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
山東省の煙台市が6月1日午前10時から横浜市西区みなとみらいの横浜グランドインターコンチネンタルホテル(TEL:045−223−2222)で、同市の投資環境説明会を開く。 問い合わせはコーケンチャイナセンター、TEL03−3473−6274 煙台市は環黄海、環渤海地域の重要都市で、機械、電子、食品、アパレルなどの産業がある。国連から人類居住環境に最高のモデル都市と評価されている。人口約650万人。 金の生産量が中国NO.1、大理石が2番目、マグネシュウム、モリブデンが5番目。りんごの生産もNO.1、野菜、海産物の生産地でもある。毎年開かれる「国際青果博覧会」にはおよそ2万人が参加する。 日本からは三菱重工業、デンソー、矢崎総業、荏原などが企業進出。市内には国家クラスの煙台経済開発区や輸出加工区、日本工業園区などがあり、3000近い企業が活動している。 |