| 2006年06月08日 |
| 4月のエンジニアリング受注高、2カ月連続で減少 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省が8日発表した4月の特定産業動態統計(速報)によると、エンジニアリング業の同月の受注高は前年同月比▲9.4%と、2カ月連続の減少。「国外」は前年に中東向け化学プラントの大口受注があったことから同▲289.4%と大きく減少、「国内」も同▲1.4%減少した。 同月の受注高合計は前年同月比90.6%の582,996百万円だった。内訳は国内が同98.6%の442,250百万円、国外は同71.6%の140,746百万円だった。 化学プラントは同49.1%の89,443百万円となった。ほかに電力プラントシステムは同111.6%の147415百万円、通信プラントシステムは同104.9%の67,088百万円、鉄鋼プラントは同236.1%の41,623百万円だった。 |