| 2006年06月09日 | |
| 中原・ソーダ工業会新会長「環境問題への積極的対応」など強調 | |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
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日本ソーダ工業会は9日開催した第58回定時総会で役員改選を行い、新会長に中原茂明トクヤマ社長、副会長に大西正躬カネカ社長と冨田芳男関東電化工業社長の両氏、また専務理事に村上正樹前東ソー理事の各氏を選任した。 新会長の中原氏は記者会見し「ソーダ工業の05年度需給は、一般景気が回復する中で前年度比微減となった。原油価格の高騰や原料塩、物流コストの上昇などもあり、事業環境は依然厳しい」としたあと、工業会の当面の課題として(1)環境問題への積極的対応(2)設備・製品の安全活動の一層の推進(3)地球温暖化対策の推進(4)国際化への取り組み、の4つをあげ「今後力を入れて取り組んでいきたい」と語った。 |