| 2006年06月15日 |
| 江蘇・常熟市が7月7日に投資セミナー |
| 東南経済技術開発区を紹介、長江デルタの一角 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
江蘇省常熟市は7月7日午後2時から東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、同市の投資環境説明会を開く。呉衛国・副市長、顧志強・東南経済技術開発区招商局副局長ら幹部が出席する。国際貿易促進協会が協力、中国大使館、日本自動車部品工業会などが後援する。 同市は東に上海、南に蘇州、西に無錫を臨む、長江デルタ圏(長江の南側)の主要工業都市の一つで、面積1,264平方キロ,人口104万人。外資プロジェクト2,000を数える。常熟東南経済技術開発区は03年に省級開発区となり発展を続けている。 日系企業はシャープ、住友ゴム工業、ダイキン工業、日本精工、スギノマシン、オーチス、大同工業、富士電機、三菱商事などが進出。蘇州—嘉興—杭州、無錫—太倉間に高速道路が通っている。セミナーは参加無料、要登録。 問い合わせは国貿促(TEL:03−3506−8261、FAX:03−3506−8280) |