2006年06月26日
仏山・三水工業団地が7月3日に投資説明会 
医薬、医療、自動車部品などの産業を誘致
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:なし

 広東省仏山市の山水工業団地は、7月3日午後2時30分から東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテルで、投資環境説明会を開く。張建輝・三水区常務副区長、三水医療機器産業基地総責任者らが出席する。参加無料、要登録。問い合わせ先(TEL: 03−5786−1551)

 三水区は広東省の珠江デルタに位置し、広州市の西側にある。企画面積80平方キロ。このうち医療機械産業、自動車産業などの用地としてすでに18万平方キロが開発された。年内に完成する高速道路により、広州新国際空港まで20分の距離となる。
 
 日本からJSRの進出が決まっている。また3,000トン級の三水港を持つ。

 広州市には日産、ホンダ、トヨタなどの自動車工場がすでに操業をはじめていることもあって、産業基盤が強化されている。医療機械産業は中国2番目の基地として認定される見通しである。