| 2006年06月29日 |
| 経産省化学課、第11回「アセアン対話」来月ジャカルタで開催 |
| 特別セッションに初めて中国・韓国代表参加 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
経産省化学課は、AMEICC(AEM-METI Economic and Industrial Cooperation Committee:日アセアン経済産業協力委員会)の活動の一環として、1999年に発足した、化学産業ワーキンググループ(WGCI)の第11回会合(アセアン政策対話)を7月11〜12日の両日、インドネシアのジャカルタで開催する。 経産省から山根啓化学課長のほか、日化協国際活動委員会の太田垣啓一委員長(東ソー専務)ら官民代表が出席、アセアン各国の代表と「東アジアの化学物質管理制度の調和」について意見交換するほか、日本から「製品含有化学物質情報伝達に係る基本的指針」の紹介、06年度に日本が実施するアセアン化学産業向けの研修事業(GHS専門家育成事業、レスポンシブルケア活動の支援事業)、省エネ・環境技術等の最近の化学産業をめぐる動きなどを報告する。 また、特別オープンセッションとして、初めて中国、韓国の官民代表を招待し「東アジアの石油化学産業の現状と将来展望」をテーマに意見交換を行うことにしている。 <主な議題> (1)東アジアにおける化学物質管理制度の調和と技術協力 (2)アセアン諸国の化学産業、投資促進政策、スペシャリティ化学産業の動向 (3)世界の石油化学産業の需給見通し (4)最近の化学産業をめぐる動き (5)特別オープンセッション(東アジアの石油化学産業の現状と将来展望) ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1151537475.doc |