2006年07月03日
新日本石油、7月ベンゼン価格 30ドル高のトン940ドル
【カテゴリー】:市況
【関連企業・団体】:新日本石油

 新日本石油は3日、7月のアジア・ベンゼン契約価格(ACP)が前月比30ドル高のトン940ドルで決着したと発表した。
 
 日本、韓国のベンゼンメーカーの定修による生産減及び中国における誘導品装置の新規稼動により、ベンゼンの需給バランスがタイトとなったことが、3カ月連続上昇の背景。国内価格換算値はキログラム当たり114.1円となる。
 
ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1151908340.pdf