| 2006年07月05日 |
| 広島大学とJBA、産学連携・バイオ研究発表会 28日東京で開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体(ファインケミカル) 【関連企業・団体】:なし |
JBA(バイオインダストリー協会)と広島大学は共催で、7月28日午後1時から東京都港区芝浦のCIC国際会議室(キャンパス・イノベーションセンター)で産学連携活動の一環となる「広島大学・バイオ研究発表会」を開催する。バイオ分野の研究者8氏による最新の研究成果発表が行われる。入場無料。 申し込みは同大学産学連携センター(TEL :082−421−3708) <プログラム> (1)広島大学の産学官連携活動紹介(産学連携センター長・高萩隆行氏) (2)バイオ分野に特化したJBAの特許流通活動(JBA 特許流通アドバイザー・井上薫氏) (3)硬組織再生用高機能性ハイブリッドバイオマテリアルの創製(大学院医歯薬学総合研究科教授・岡崎正之氏) (4)植物性乳酸菌の機能性食品への応用(大学院医歯薬学総合研究科教授・杉山政則氏) (5)簡便で高効率なIR/MAR 遺伝子増幅法による、組換えタンパク質の生産技術(大学院生物圏科学研究科助教授・清水典明氏) (6)バイオによる石綿検出技術(大学院先端物質科学研究科教授・黒田章夫氏) (7)ニワトリモノクローナル抗体の基礎と応用(大学院生物圏科学研究科教授・松田治男氏) (8)海藻レクチンの利用(大学院生物圏科学研究科教授・堀貫治氏) (9)日本一美しいカエルと透明カエル:人工繁殖技術を用いたカエルの保全と新しい系統の開発およびそれらの利用法(大学院理学研究科教授・住田正幸氏) (10)魚類細菌感染症の治療剤としてのバクテリオファージ(大学院生物圏科学研究科教授・中井敏博氏) |