| 2006年07月06日 |
| 「国際モダンホスピタルショウ2006年」7月12日から |
| 東京ビッグサイトで14日まで開催 カンファレンスも |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
国際モダンホスピタルショウ2006年が7月12日から3日間、東京ビッグサイトで開かれる。4月の診療報酬、介護報酬改定が医療機関の経営に大きな影響を及ぼすとみられる中、確かな医療、健康、福祉を、高いクオリティでサービスしようとするのがねらい。 同ショウは約350社が出展、医療機器・環境設備、医療情報システム、病院運営サポート・サービス、看護・介護・ヘルスケアの4ゾーンで展開されるほか、カンファレンス、日本病院会セミナー、出展者プレゼンテーションセミナー(要登録)が行われる。一部有料。 日本病院会、日本経営者協会の共催。問い合わせはホスピタルショウ事務局、TEL03-3403-8615、FAX03-5413-4327、http:www.noma.or.jp/hs/ カンファレンスでは「病院マネジメントと融合するIT最前線」、「医療制度改革と今後の経営戦略」、「ICタグの医療応用とユビキタス医療ITの今後」、「新たな地域医療連携の体制づくり」などのテーマが予定されている。 日本病院会セミナーではグローバルセッションとして「WHO、ICD分類バージョンアップと普及に対する日本の取り組み」、「事務長・看護管理者セミナー」、「病院経営の将来像—生き残るための条件」など10件。 |