| 2006年07月13日 |
| 江蘇・姜堰市が8月1日に投資環境説明会 |
| 文京区後楽の東京ドームホテルで 金物交易所中心 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
敷地45万平方メートルの金物交易所を建設した江蘇省の姜堰市は8月1日午後3時30分から東京都文京区後楽の東京ドームホテルで投資環境説明会を開く。 同市は無錫市から長江をはさんで北側にあり、車で20分の距離。胡錦涛・国家主席の故郷として有名。 中国政府は同市にハイテク技術産業区と経済開発区を建設。自動車、2輪車部品の生産基地に指定している。また、電子、建材、食品、紡績、薬品などの産業も発達、100社余の外資が進出している。人口93万人の中都市。 上海から車で2時間、蘇州から1時間。天然温泉や国家級の景勝地もあり、銀杏やかにが豊富に採れる。北京、上海、南京への鉄道や高速道路が通っているほか、東30キロに泰州港もあって、交通の便がよい。 華東地区最大の五金交易城・金物交易所が完成したばかり。開発途上であるため投資コストが無錫の3分の1といわれる。 問い合わせはアジア通信社(TEL:03−5413−7010、FAX:03−5413−0308) |