2006年07月19日
広東・仏山市が大阪、名古屋で投資環境説明会
20日ニューオータニ大阪、21日名古屋商工会議所
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:なし

 広東省の仏山市は市の重点産業とニュービジネスチャンスを紹介するため、7月20日午後2時から大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪で、また、21日午後2時から名古屋市中区のヒルトン名古屋で投資環境セミナーを開く。参加無料、要登録。(問い合せはTEL:03−5786−1551)
 
 黄維郭・副市長、李子甫・市経済貿易局長ら市の幹部が出席する。大阪はジェトロ大阪本部、日本国際貿易促進協会などが後援、名古屋は東海日中貿易センターが協力、ジェトロ、国貿促、名古屋商工会議所などが後援する。

 仏山市は広州市の西方30キロにあり、人口579万人。重点産業としてはまず、自動車部品。トヨタ、ホンダ、日産自動車、韓国・現代などの広州進出で、隣接の仏山にデンソー、東海理化、光洋精工、JSRなどが参加している。

 家電も東芝、松下、三洋などのほか、中国のブランドメーカーが活躍している。機械、新材料、金属材料などの産業も集積している。

 同セミナーの大阪では、アイシン精機、M&C、松下エコシステムズが、名古屋では広東松下環境システム、M&Cがそれぞれ現地の経験を紹介する。