2006年07月19日
江蘇・無錫市が恵山区の投資懇談会
8月2日、三菱東京UFJ銀行番町分館で
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:なし

 江蘇省の無錫市は市の北側に隣接する恵山区の投資環境や投資メリットを説明、協力を求めるため、8月2日午後2時半から、東京都千代田区六番町の三菱東京UFJ銀行番町分室で懇談会を開く。参加無料、要登録。問い合わせは、TEL:03−5226−2141

 恵山区は中国の郷鎮(町村)企業、民族商工業の発祥の地といわれ、工業基盤やインフラ機能が整っている。面積327平方キロ、人口38万人、区内の内外企業1万2,000社、05年の一人当たりGDP6,500ドル、省クラスの恵山経済開発区と六つの鎮を管轄している。

 上海—南京、無錫—江陰、無錫—宜興の高速道路が通り、北京—杭州など3本の運河もある。上海浦東国際空港まで150キロ、車で1時間半の距離、南京まで150キロ。上海港まで130キロ。

 恵山経済開発区は企画面積76平方キロ、工業区30.4平方キロ。自動車・部品と医薬品産業が中心。華源、南京車、第一車などの地元グループが活躍している。生命科学技術園、科学技術創業創業インキュベーター区、科学研究教育区などもある。

 同開発区のほか堰橋、前州など六つの鎮では、冶金、機械、紡績、軽工業、電子情報化学などの産業が発達している。