2006年08月01日
デュポンの小林昭生社長、アジア・パシフィック会長に
後任社長には天羽稔副社長が昇格
【カテゴリー】:人事/決算
【関連企業・団体】:デュポン

 デュポンは1日、小林昭生社長が今年9月1日付でデュポン・アジア・パシフィックリミテッド(DAP社)の代表取締役会長兼デュポン取締役相談役に就任し、後任にデュポン副社長兼エンジニアリングポリマー事業部アジア太平洋地域リージョナルディレクターの天羽稔氏がに昇格する役員人事が内定したと発表した。

 小林社長は住友化学(副社長)出身、2003年1月にデュポン社長に就任し、低迷する日本経済の中にあって、強力なリーダーシップのもと3年余にわたり、年率2けた台の成長を同社にもたらした。

 新社長の天羽氏は、設立以来45年の歴史を持つデュポンの中で、内部から昇格した初の社長となる。合成樹脂事業ではアジア太平洋地域の事業成長に貢献し、また、名古屋にデュポン・オートモーティブセンターを設立し、同社の自動車関連事業をOne DuPont (ワン・デュポン)戦略に基づき主導してた。


ニュースリリース
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1154409283.pdf

小林昭生氏、天羽 稔氏の略歴
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file2_1154409283.pdf