| 2006年08月09日 |
| 6月のエンジニアリング受注好調、2カ月連続の増加 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省が発表した6月の特定産業動態統計速報によると、エンジニアリング業の受注高は前年同月比4.8%増の844,666百万円で、2カ月連続の増加となった。中東向けに化学プラントの大口受注があった。 受注高の将来見通し調査(7−9月期の4−6月期3カ月との比較)によると、エンジニアリング業全体で受注が「増加する」とした回答は19.0%、「横ばい」が71.4%で「減少」は9.5%だった。 化学プラントは「増加」の割合が23.1%と全体よりも高く、「横ばい」は65.4%、「減少」は11.5%だった。 6月受注高の内訳は、国内が前年同月比105.2%の563,624百万円、国外は同103.2%の281,042百万円だった。 プラントの種類別では化学プラントが同132.4%の247539百万円でトップ、続いて電力プラントシステムの172,604百万円(同79.1%)、その他産業プラントの82,750百万円(同114.8%)、通信プラントシステム79,613百万円(同87.8%)の順となった。 |