2006年09月04日
横浜バイオビジネスセミナー、9月11日
欧米5社3機関がプレゼンテーション
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

 横浜市、横浜産業振興公社、ジェトロ横浜は9月11日午後2時30分から、市中区山下町2の産業貿易センタービル9F,横浜シンポジアで「横浜國際バイオビジネスセミナー2006」を開く。欧米5社3機関のプレゼンテーションと交流会が行われる。参加無料、要登録、定員150名。
 問い合わせは横浜産業振興公社(TEL:045−222−2030)

<発表企業・機関>
・BIOM'UP(仏・リヨン) 新しい臨床治療医療への応用。コラーゲンに基づく専門技術を開発。
・COVALAB(同) 生体内での抗体生産、抗体の精製・ラべリング、ペプチド合成、細胞培養など。
・NORAKER(同) 高機能人工骨材の紹介。強度を増し、複数の臨床応用を可能にして、製品開発の可能性を拡大。
・MaxCyte.Inc(米・メリーランド) 細胞ローディング技術を核とするドラックデリバリー技術。臨床段階での細胞ローディングと遺伝子送出システムの設計。
・Cardiocore Lab(同) 心臓検査サービスとして心電図(ECG)分析、ホルター検査、統計分析、プロトコルデザインを製薬業界に提供。
・Focus CDD GmbH(独ハイデルベルク) 全欧州をカバーする臨床研究組織。抗炎症、免疫調整薬の開発を促進させるための免疫学のR&Dプロジェクトに注力。
・Heidelberg Pharma GmbH(同) 自己免疫疾患やがん、HIVの臨床前と臨床段階で革新的な治療法を確立。LCE技術を用いた新規化学物質の設計。
・スコットランド国際開発庁(SDI)(英・スコットランド) 世界初のクローン羊「ドリー」はスコットランドで誕生した。がん、アルツハイマー、多発性硬化症などに関する世界屈指の技術、研究能力を持つ。
・国際科学技術センター(ISTC)(ロシア) HIV,肝炎、インフルインザ、はしかなどの社会的に重要な伝染病のワクチン、野兎病、レジオネラ菌、天然痘などの危険な菌のワクチンの研究など。